バス釣り初心者が失敗しないトップウォータールアー7選!釣れないときの対処法や動かし方も紹介!

バス釣りのルアーの中で一番エキサイティングなのが「トップウォーター」での釣り。

とはいえ、どうやってルアーを動かしたらいいのか分からなかったり、いろんな種類がありすぎてなにを買えばいいか分からない人の為に、バス釣り初心者でも釣れるトップウォータールアーをピックアップしました。

これからトップウォーターの釣りを始めるひとや、なかなかトップウォーターで釣れないという人のために選んだのでぜひ参考にしてみてくだしさいね

この記事を読むとコレが分かる
  • ルアーの選び方が分かる
  • 初心者にもおすすめのトップウォータールアーが分かる
  • トップウォーターのルアーの種類が分かる
  • トップウォータープラグの動かし方が分かる
目次

トップウォーターとは

バス釣りといえば「トップウォーター」と言われるほど、バス釣りの中でも一番エキサイティングと言われるのがトップウォーターのルアーを使った釣りです。

ルアーを水面に漂わせていると突然水面が爆発してブラックバスが食ってきて心臓が飛び出るのではないかと思うくらい興奮します。

興奮するトップウォーターという釣りは中毒性が高く、「トッパー」と呼ばれるジャンルのアングラーがおりトップウォーターしかやらない人たちも多くいます。

ワームなどの繊細な釣り方とは違ったバス釣りの醍醐味であるトップウォーターの釣りやルアーについて紹介していきます。

トップウォーターの種類

トップウォーターのルアーには細分化されたジャンルがたくさんありますが今回は、バス釣り初心者でも簡単に扱える3つの種類を紹介していきます。今回はワーム素材のものではなくハードルアー(プラスチック素材)を紹介していきます。

ポッパー

ポッパーというタイプは、ルアー前方の口の部分にカップのようにヘコみがあるものをポッパーといいます。

ポッパーは、ロッドをちょんちょんとティップ(竿先)を動かすと、前方にあるカップが水を受けて水しぶきを出してブラックバスにアピールします。

また、ほとんどのポッパーはティップを動かすとドッグウォークといってルアーが首を左右に振るアクションを生むことができるので、まるで水面で虫がもじもじ動いて食べごろのベイトだと思わせて食べさせることが出来るルアーになります。

野池やダムなど、基本的にはどこでも使えるオールマティなルアーなので、バス釣り初心者が最初に使うトップウォータールアーとしておすすめ出来るルアーの種類です。

ペンシルベイト

ペンシルベイトは、水面をスイスイをまるで小魚が泳いでいるようにうごかせるルアーです。

主に、河川やダムなどの、ブラックバスがよく食べているベイト(エサ)が小魚系のときに能力が発揮されるルアーです。ポッパーと同様にティップをちょんちょんと動かすと首を左右に振り、スイスイ泳ぐ小魚が演出できます。

動かし方でちょっとコツがいりますが、すぐに慣れる程度なので、動画などを見て動かし方を習得しましょう!

羽根モノ

羽根モノは、ルアーの両脇に羽根といわれる板状のものがついたルアーを羽根モノといいます。

羽根モノは、基本的には止めずにゆっくり巻くアクションだけになります。巻いてくるだけで勝手に両脇の羽根がパタパタとクロールをするように動いてくれるので、魚を寄せて食べさせることができます。

動作は非常に簡単で初心者向きなのですが、どのルアーも比較的思いのでベイトタックルを準備しなければなりません。そのため、始めたばかりでスピニングタックルしか持っていない人にはおすすめできませんが、ベイトタックルを買った際はぜひ使ってみてください。羽根モノに食いついてくるブラックバスは大抵大きなサイズのときが多いので自己記録を更新できるかもしれませんよ!

バス釣り初心者向けトップウォータールアーの選び方

ルアーのお腹の色を最優先しよう

トップウォーターに関しては、水面に浮かぶルアーのため、ブラックバスからするとお腹の色しか見えません。

そのため、だいたいは「白系」「黒系」のどちらかを選べば間違いありません。明るい時や水質がクリアなときは「白系」。朝夕や曇のときなど光量がなかったり、水が濁っている時は黒をチョイスするといいかもしれません。

釣りたいフィールドのメインになっているエサに合わせよう

あまり小魚がおらず、虫を食べているような池などにペンシルベイトのような小魚を模すルアーではいまいち食いつきが良くない時が多いです。もちろん食べないわけではありませんがそんなときはポッパーを使った方が食わせやすく効率よく釣りができるのでおすすめです。

ラインは「ナイロンライン」か「PEライン」を選ぼう

最初のうちに何種類もラインを用意するのは負担かもしれませんがトップウォーターのルアーを使うときは、ナイロンかPEラインを使いましょう。

理由はラインは沈まないから。フロロラインは性質上どうしても沈んでしまいます。沈むとどうなるかというと、ラインに引っ張られてルアーも一緒に沈んでいきルアーの動きがまったくだせません。

またルアーを作る開発者もフロロを使うことを想定していないのでそういった点からもルアーのパワーが引き出せないのでフロロラインを使うのは控えましょう。

バス釣り初心者のためのおすすめトップウォーター9選

バス釣り初心者の人でも使いやすい3つの種類からそれぞれ3つのおすすめトップウォータールアーを紹介していきます。

ポッパー

メガバス「POP-X」

最強のポッパー

ポッパーといえば「POP-X」という名作のポッパーです。メガバスならでは機構で動かすたびにスプラッシュと水泡が生まれてそれがバスを狂わせる誰もが1つは持っているであろうルアーです。

釣果ももちろんですが使いやすいルアーでもあるので初心者の人には非常におすすめできるトップウォータープラグです。もちろん、上級者になっても使えるので初めの方からマスターしておきましょう。

O.S.P「ラウダー50」

まるで生き物!サイズ感が絶妙なポッパー

野池などの小場所や、ピンスポットでポッパーを使うなら最強レベルのポッパーです。サイズも5cmと小さくて小さな虫や小魚を演出出来ます。スピニングタックルでも投げられるサイズ感なので初めてポッパーを使ってみたい人におすすめのルアー。

レイドジャパン「ツーサイド」

アピール力抜群のポッパー

上記2つとは違って、テールにパーツがついたモデルで、水面でテールについたペラがキラキラ光り、動かした際も音とスプラッシュでバスを寄せてきます。ペラがついている事によってフッキング率が変わるという人もいますが、それを補うほどのアピール力があるルアーです。

ペンシル

メガバス「ドッグX Jr. コアユ」

初心者でも簡単に動かせるペンシルベイト

ワカサギなどの小魚をイミテートしたルアーで、非常に動かしやすいため初めてペンシルを使う人も簡単にきれいに動かすことが出来るルアーです。

サイズ感も程よく小さく釣れそう感じがすごいのですが、それに合わせて飛距離も抜群です。オカッパリでも飛距離が大事なアドバンテージになるので、広く探れます。

ヘドン「ザラパピー」

不朽の名作

サイズ感、操作感が抜群のペンシルベイト。また着水音が非常にナチュラルなため、着水後のステイ時にバイトが多発する事もあります。

ちょっとトゥイッチ(竿先の弾くようなアクションの事)できれいに横スライドするので使っていて気持ちがいいペンシルベイトです。もちろん、だれもきれいに動かせるので初めたばかりのアングラーでも動かすことが可能。

O.S.P「YAMATO Jr.」

顎に

羽根モノ

レイドジャパン「ダッジ」

今でも大人気のルアーですが、一時期は入手困難でプレミアム値が付くほどの「ダッジ」。もちろん釣果も抜群によくただまくだけで釣れてしまう羽根モノです。

比較的どんなスピードでも安定したクロールをして姿勢を崩さないので特に初めての羽根モノを使うんだったらこのダッジがおすすめです。

イマカツ「アベンタクローラーRS」

低速に特化した羽根モノといえばアベンタクローラーRS。木の素材で作られているので着水音も非常にナチュラル。羽根がゆっくりパタパタと動く程度に巻いてくると弱ったセミや虫を演出できて小さいサイズのバスすらも思わずバイトがあるルアーです。

デプス「NZクローラーJr」

ジョイント系の羽根モノで釣れるのはデブスからリリースされている「NZクローラーjr」。クロール自体のアピール力と、ボディがぶつかり合う音などが合わさってかなり高いアピール力で遠くのバスも寄せてくるほどの強い羽根モノルアーです。広いエリアなどので釣りをしている人にも向いているルアーです。

入手困難で安くはないので、ある程度慣れてきたら買ってみてもいいかもしれませんね。

トップウォーターの動かし方

ポッパー・ペンシルベイトの動かし方

ポッパーとペンシルベイトの動かし方はほとんど一緒です。

ルアーを引いて来る際、ロッドの竿先をちょんちょんと弾くようにリズミカルに動かします。

このとき、ロッドは寝かせて持ち、小さく左右に弾くように振ってみよう。上下に動かすとドッグウォークさせにくいので左右に小さくというのが動かすコツです。

羽根モノの動かし方

羽根モノはゆっくり巻いてくるだけのバス釣り初心者でも簡単操作で動かせるルアーです。

ルアーによって、ギリギリ動くくらいの遅いスピードで動かすのがよかったり、逆に早くリズミカルに巻いて来るのがよかったりと、ルアーごとに適した巻きスピードがあるので使う前に公式サイトでチェックしたり、パッケージの裏を見て確認してくださいね。

たまに着水後にひっくり返ったり、羽根とラインか絡んでしまうことがありますがそんな時は、竿先を少し強めに細かく振ってあげると、クルッと元通りに戻ります。

初心者がトップウォーターで釣るコツ

浅瀬を狙う

トップウォーターで釣りやすいのは「浅瀬」というのはひとつのキーワードです。

ブラックバスのエサが多くいて、捕食しやすいのが浅瀬。浅瀬にいるバスは食う気まんまんなので、思わず浮いているルアーにもバイトします。逆に、水深が深い所に投げても、バスがルアーに気づいてくれる確率が少ないです。中層にいるバスに表層にルアーを浮かべてもまず寄ってくることは稀なので、まずは浅瀬を狙ってみましょう。

朝マズメや夕マズメなど太陽光が少ない時

朝マズメや夕マズメのブラックバスの捕食タイムという事もありますが、トップウォーターは水面に浮かぶルアーです。ブラックバスからすると、上を見上げるとき、晴天の太陽光がギラギラしていてはルアーに気づかない事がるので、ピーカンの時もしくは太陽光が直接あたらないシェード(日陰)のところにキャストするようにしましょう、

トップウォーターで釣れない時の対処法

着水後は波紋が消えるまでじっと待つ

これまで長い間愛されているトップウォーターは、ある程度釣れるパターンが分かってきました。そのパターンの一つが「波紋が消えるまで待つ」という事です。キャストしたあと水面には波紋がふわふわと広がります。その波紋が消えるまではゆっくり待ちましょう。その待っている間にバイト多発するためです。

着水と同時にブラックバスは気になってルアーに近づいてきます。そこですぐに動かしてしまうとルアーを偽物と見切ってしまったり追いつけなかったりするのですが、待つことによって虫などの生物として自然な感じと食べるスキを与えてあげるとバイトしてきます。

そのため、まずは焦らずにじっくり待ちましょう。

食わせる間を作る

ティップをちょんちょんと動かし続ける事でまるで生き物のように出来るトップウォーターですが、動かし過ぎはよくありません。本物の虫などは、ずっと動き続けることはなく、時々その場で止まったりしますよね。ルアーのアクションも一緒で、2,3回ドッグウォークをさせたあと、ピタッと止めてあげてバイトさせるタイミングをバスに与えてあげると、その止めたときに水面が爆発する事もあるので「間」というのが大事な釣れない時の対処法になります。

まとめ

バス釣りといえば「トップウォーター」が一番エキサイティングな釣りといっても過言ではないでしょう。それゆえに中毒性もある釣りなので、一度釣れるまでトップウォーターを投げまくってみてください。きっとさらにさらにバス釣りにハマっていくと思いますよ。

トップウォータープラグ選びに困ったらここからぜひチョイスしてみてくださいね!

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